灘の整体院で坐骨神経痛を改善 山登りを続けたい方へ
灘の整体院で坐骨神経痛を改善 山登りを続けたい方へ
山登り中の下肢痛・痺れに悩んでいませんか?
1ヶ月前から急に始まったお尻・足の痛み
これまで何ともなかったのに、ある日からお尻・太ももが痛くなる。
そんな経験をされた方は少なくありません。
特に山登りが好きな方にとって、坐骨神経痛は大きな不安になります。
歩きたい気持ちはあるのに、痛みが怖くて足が向かなくなるのです。
今回ご紹介するT様も、1ヶ月ほど前から坐骨神経痛が出てきました。
大好きな山登りを仲間と続けられるのか、心配になってご相談に来られました。
この記事では、T様のお話をもとに、坐骨神経痛の考え方と整え方をまとめます。
神戸市灘区にある神戸いろは整体院での取り組みも、あわせてお伝えします。
この記事でわかること
坐骨神経痛がなぜ起こるのか、体のどこを見ればよいのかをお話しします。
山登りを続けるときの注意点や、日常でできるケアも紹介します。
読み終えるころには、次に何をすればよいかが見えてくるはずです。
ひとつずつ、やさしい言葉で進めていきます。
T様が抱えていた膝の悩みの背景
痛む日と痛まない日があるという不安
T様の一番の悩みは、痛みが出る時が自分でも分からないことでした。
普段の生活ではほとんど痛くないのに、山では痛む日があります。
ある山では足が痺れるような感じがありました。
別の山では足全体が痛くなったそうです。
坂道の距離や段差は同じではありません。
それでも「いつ痛むのか」が読めないことが、大きな不安でした。
痛みの出方に波がある時は、体の使い方にクセがあることが多いです。
その点は、あとの章で詳しくお話しします。
病院で言われた診断への戸惑い
T様は病院で、腰の神経の通り道がせまくなる脊柱管狭窄症と言われていました。
ただ、検査はレントゲンだけで、詳しい画像検査はまだでした。
そのため「本当にそれが原因なのか」と迷っておられました。
診断がはっきりしないと、不安は大きくなります。
整体院では病名を決めることはしません。
体の動きや左右の差を見て、今の状態を分かりやすくお伝えします。
診断が曖昧なときに起こりやすい不安
原因が分からないまま続く怖さ
痛みの原因が分からないと、何を気をつければよいか迷います。
動かしてよいのか、休むべきなのかも判断できません。
T様も「また山に登りたい」と思いながら、歩くことをためらっていました。
気持ちが先に小さくなってしまうのです。
こうした時は、まず体の状態を見える形にすることが大切です。
原因が見えると、気持ちも少しずつ落ち着いていきます。
将来歩けなくなる心配
知り合いの方が同じ診断で歩けなくなった話を聞き、不安になる方もいます。
T様も、そのお話が心に残っていました。
一方で、通って体を整え、今は元気に歩き回っている方もいます。
同じように良くなれるのか、期待と心配が入り混じっていました。
大切なのは、早めに体の使い方を見直すことです。
不安を抱えたままにせず、相談することから始めましょう。
来店を決めた理由と最初のカウンセリング
趣味をやめずに相談できる安心感
T様が来店を決めたのは、山登りをやめたくなかったからです。
「やめなさい」と言われるのではなく、続ける方法を探したかったのです。
カウンセリングでは、痛みが出る場面や頻度を丁寧に聞きました。
1週間のうち痛む日が2日ほどあることも分かりました。
痛くない時間が多いことも、大切な手がかりです。
いつもではなく、特定の動きで痛むと考えられるからです。
体の状態を見えるようにする
カウンセリングのあとは、歩く様子を動画で撮りました。
足の上がり方や体の軸のズレを、一緒に確認するためです。
左右で足の動きに差があり、軸が通りにくい様子が見られました。
筋力はあるのに、体の中心がうまく使えていない状態でした。
自分の歩き方を見ると、多くの方が「なるほど」と納得されます。
原因が見えることで、取り組む方向がはっきりします。
| 確認したこと | 分かったこと |
|---|---|
| 歩く様子 | 左右で動きに差がある |
| 体の軸 | まっすぐ通りにくい |
| 痛む場面 | 特定の動きで出やすい |
上の表のように、確認した内容を整理するとイメージしやすくなります。
次は、痛みが起こる仕組みを見ていきましょう。
坐骨神経痛が起こる体の仕組み
腰だけが原因とは限らない理由
腰やお尻が痛いと、腰そのものが悪いと思いがちです。
しかし実際は、脊柱のバランスや股関節、足首の動きが関わることも多いです。
体は全体でつながっています。
どこかの動きが悪いと、別の場所がその分がんばることになります。
山登りでは、特に下りで腰や膝に大きな負担がかかります。
体の軸がずれていると、その負担が一か所に集まりやすくなります。
足の痛みは体全体の使い方のサインであると考えると分かりやすいです。
骨格のゆがみと歩き方の関係
骨の位置がずれていると、筋肉は片側だけ頑張ることになります。
いくらほぐしても、ゆがみが残ると元に戻りやすいのです。
神戸いろは整体院では、骨格の位置を整えることを大切にしています。
そのうえで筋肉や関節の動きを正しい状態に戻していきます。
骨格が整うと、筋肉への負担が減ります。
痛みが出にくい体に近づいていくイメージです。
神戸いろは整体院の整え方の流れ
まず体を多方面から見る
最初のステップは、体の状態を多方面から見ることです。
柔道整復師の目で、骨格や筋肉、関節の状態を総合的に確かめます。
痛みの原因は一つとは限りません。
血流や自律神経の乱れが関わることもあります。
いくつもの視点で見ることで、見落としがちな根本の原因に近づけます。
骨格と筋肉を整える
次に、骨格のゆがみを整えます。
筋肉や関節の動きを、本来の状態に戻していきます。
急な痛みやケガにも対応できるのが、柔道整復術の特長です。
当院は3つの国家資格を持つ体制で施術を行っています。
骨格を正しい位置に戻すと、体が楽に動きやすくなります。
振動する機械で体を鍛える
最後に、立ったまま乗る振動する機械を使います。
1秒間に25〜50回の細かい揺れで、筋肉が自然に反応します。
短い時間で、筋力やバランス感覚、血の巡りを高めることができます。
手だけの施術では届きにくい、体の奥の筋肉にも働きかけます。
この機械はNASAの宇宙飛行士の筋力維持にも使われた世界基準の機器です。
痛める方はほとんどおらず、安心して取り組んでいただけます。
| 段階 | 内容 | 期待できること |
|---|---|---|
| 1 | 体を多方面から見る | 原因に気づける |
| 2 | 骨格と筋肉を整える | 痛みが出にくくなる |
| 3 | 振動する機械で鍛える | 安定した体になる |
施術中のやり取りと体の変化
片足で支える練習
T様には、振動する機械の上で片足を少し浮かせる練習をしてもらいました。
軸足でしっかり支えながら、30秒ほど頑張ります。
「痛くないですか」と声をかけながら、無理のない範囲で進めました。
左右の足で行うことで、動きの差を整えていきます。
次に、足を内側に少し向けた姿勢や、前の膝を曲げる姿勢も行いました。
どれも、体の軸を通すための大切な動きです。
終わった直後の様子
施術のあと、T様は体の動かしやすさを確かめました。
歩く時の安定感が違うと感じられた方は多いです。
ただし、痛みが完全になくなるかは人によって違います。
大切なのは、続けながら歩き方そのものを変えていくことです。
治ったら終わりではなく、繰り返さない体になることがゴールです。
痛みが落ち着いた後も、整える期間が役に立ちます。
山登りを続けるための注意点
下りの歩き方で気をつけたいこと
山登りでは、上りより下りの方が膝に負担がかかりやすいです。
どんどん勢いよく降りると、膝に衝撃が集中します。
静かに足を置くつもりで、ゆっくり降りるのがコツです。
足音を立てないように歩くと、腰や膝への衝撃が和らぎます。
痛みが強い時は無理をせず、立ち止まって休みましょう。
温泉に入るときの考え方
山のあとの温泉は、疲れを取るのにとても良いです。
ただし、温めすぎると筋肉がゆるみすぎることがあります。
足腰が不安定な方は、ふらつきやすくなる場合があります。
長風呂は控えめにして、様子を見ながら入りましょう。
お風呂で痛みが出る方は、シャワーにするだけで楽になることもあります。
気になる時は、体の反応を見ながら調整してください。
よくある失敗と見直したいポイント
痛みが引いたらやめてしまう
痛みが軽くなると、通うのをやめてしまう方がいます。
けれど、歩き方が変わる前にやめると、元に戻りやすいです。
体は少しずつ新しい使い方を覚えていきます。
その途中で止めると、前のクセが戻ってしまうのです。
痛みが落ち着いたら、整えた状態を安定させる時期に入ります。
ここで続けることが、再発を防ぐ近道です。
体重や運動量を見直さない
体重が増えると、腰や膝への負担も増えます。
ただし、急に痩せすぎると筋力が落ちてしまいます。
無理なく少しずつ、体重を整えていくのが理想です。
歩くことをやめずに続けることも、大切な習慣です。
自己流のケアだけで済ませる
自己流のストレッチは、やり方によっては逆効果になる時もあります。
痛い場所だけを伸ばしても、原因が別にあれば変わりません。
まず体の状態を見てもらい、合った方法を選ぶことが近道です。
脊柱管狭窄症の再発しない体づくりの考え方
通う回数と体の変化
体の使い方を変えるにはリハビリと同じで、ある程度の回数が必要です。
当院では、10回ほどで骨盤を安定させ、20回ほどで歩き方が安定するとお伝えしています。
その先は、整えた状態を保つためのメンテナンスに入ります。
長く続けるほど、家事や仕事も楽になっていきます。
体が安定すると、疲れにくくなるのも嬉しい変化です。
| 回数の目安 | 体の変化の目安 |
|---|---|
| 10回 | 骨盤が安定し痛み痺れの改善・緩和。 |
| 20回 | 歩き方や姿勢が安定する《再発予防》 |
| 30回 | 元気な体を維持《メンテナンス》 |
身近な回復例が教えてくれること
同じような診断で歩けなくなった方が、通って回復した例もあります。
今では元気に歩き回れるようになったそうです。
体は、整え方次第で変わっていきます。
あきらめずに続けることが、力になります。
施術担当者が感じたポイント
山を続けたい気持ちを大切にする
T様のお話で印象的だったのは、山をまた登りたいという気持ちでした。
痛みを取ることだけでなく、好きなことを続けられる自信を取り戻してほしいと感じました。
趣味を止めるのではなく、安全に続ける方法を一緒に探します。
それが私たちの役割だと考えています。
原因を一緒に確かめる大切さ
動画で歩き方を見ると、ご本人も驚かれます。
左右の差を知るだけで、日々の意識が変わるのです。
納得して取り組むと、続けやすくなります。
これは多くの方に共通する大切なポイントです。
日常でできるセルフケア
歩くことを続ける
足が痛いと歩かなくなりがちですが、全く動かないと筋力が落ちます。
痛みが強くない範囲で、無理なく歩くことが大切です。
歩いたあとは、腰の根元をアイシングすると楽になります。
冷やす時間は20分ほどが目安です。
歩いて、冷やして、休む。
この繰り返しで、歩き方が少しずつ整っていきます。
立った姿勢を意識する
立つときは、足の裏全体で床を踏むようにします。
片方の足にだけ体重をかけるクセがあれば、気づいたら戻しましょう。
こうした小さな意識が、膝への負担を減らしてくれます。
当院に通うときの目安
初回から始めやすい取り組み
神戸いろは整体院は、24年で延べ48,000人以上の施術実績があります。
アメリカ発祥の技術を継承し、3つの国家資格を持つ体制です。
初回は丁寧にお話を伺い、体の状態を一緒に確認します。
その後の通い方も、無理のない形でご相談できます。
通う頻度の考え方
早く整えたい場合は、週に2〜3回通う方もいます。
慣れてきたら、間隔を少しずつ空けていきます。
大切なのは、ご自身の生活に合わせて続けられることです。
気になることは、遠慮なくご相談ください。
よくある質問
足が痛くても山登りはしてよいですか?
痛みの強さによります。
強い痛みがある時は無理をせず、休むことが大切です。
軽い違和感の範囲であれば、下りに気をつけながら続ける方もいます。
不安な時は、体の状態を確認してから判断しましょう。
病院の診断がはっきりしなくても相談できますか?
はい、相談できます。
当院では体の動きや左右の差を見て、今の状態をお伝えします。
診断名が決まっていなくても、体の使い方を見直すことはできます。
温泉やお風呂は入ってもよいですか?
基本的には入って構いません。
ただし、温めすぎや長湯は筋肉がゆるみすぎることがあります。
痛みが出る時は、シャワーにして様子を見てください。
坐骨神経痛は、どのくらいで楽になりますか?
人によって違いますが、早い方で5回ほどで変化を感じます。
歩き方を整えるには、10回以上続けることをおすすめしています。
痛みが取れたら通うのをやめてよいですか?
痛みが落ち着いても、体の使い方が定着するまでは続けるのが安心です。
繰り返さない体づくりが、本当のゴールです。
まとめと担当者からのメッセージ
足の痛みは体全体のサイン
T様のように、痛む時が分からないと不安は大きくなります。
けれど、体の使い方を見直すことで、道は開けます。
骨格を整え、筋肉の動きを戻し、歩き方を安定させる。
この流れが、再発しにくい体につながります。
山登りは、年を重ねても楽しめる素敵な趣味です。
痛みを理由にあきらめず、一緒に取り組んでいきましょう。
ご予約とお問い合わせ
灘で膝の痛みを相談するなら
神戸いろは整体院は、657-0845 兵庫県神戸市灘区岩屋中町5丁目2-27 1Fにございます。
膝の痛みや山登りの不安など、どんな小さなことでも構いません。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
また山を楽しめる体を、一緒に取り戻しましょう。







