神戸の整体院で腰痛と坐骨神経の痛みを根本から整える
神戸市灘区の整体院で腰痛と坐骨神経の痛みを根本から整える
腰痛とお尻の痛みでゴルフを諦めかけていたA様のお話
ゴルフを全力で振りたいという願い
神戸や灘の周辺には、腰痛やお尻の痛みを抱えながら、好きな趣味を続けている方がたくさんいらっしゃいます。
今回ご紹介するA様もそのお一人です。
A様は27歳の男性で、最近ゴルフにハマってきたところでした。
ところが2日続けてコースを回った後から、筋肉痛のような張りが取れなくなりました。
その張りがだんだん腰痛に変わり、左のお尻の痛みや足のしびれまで出るようになったのです。
整骨院や整形外科にも通いましたが、思うような変化はありませんでした。
「ゴルフに支障が出るのが一番こわい」というのが、A様の正直なお気持ちでした。
この記事では、{店名}と書かれるべきところを含め、神戸いろは整体院で行った検査と整体の流れを、わかりやすくお伝えします。
同じように腰痛や坐骨神経の痛みで悩む方の参考になれば幸いです。
この記事でわかること
この記事では、A様が来店されたときのお話をもとに、次のような内容をお伝えします。
なぜ痛みが長引くのか、なぜマッサージやストレッチで良くならないことがあるのか、体の軸を整えるとはどういうことかです。
さらに、自宅でできるケアや、やってはいけないことも紹介します。
どれも、小学生でも読めるようにやさしい言葉でまとめました。
腰痛、坐骨神経の痛み、骨盤のゆがみ、姿勢改善に関心のある方は、ぜひ最後までお読みください。
腰痛と坐骨神経の痛みが出たきっかけと経過
ゴルフの連戦から始まった体の変化
A様の症状が始まったのは、約1か月半前のことでした。
2日続けてゴルフのラウンドを回ったあと、筋肉痛が取れなかったそうです。
「そのうち治るだろう」と思っていたものの、お尻から腰にかけての張りは続きました。
やがて腰痛が強くなり、足にしびれも出てきました。
最初は右の足にしびれが出て、それが落ち着くと、今度は左の足が伸ばしにくくなりました。
左のお尻には痛みがあり、太ももの裏の筋がジーンと伸びるような感覚もありました。
その痛みをかばって歩くうちに、反対側の足にもしびれが出てきたといいます。
このように、片側をかばう動きが続くと、体の別の場所にも負担が広がりやすくなります。
過去のヘルニアの経験と不安
A様には、7年前に野球が原因でヘルニアの手術を受けた経験がありました。
その時も坐骨神経の痛みが強く、歩くことも寝ることも難しかったそうです。
手術のあとは、寒い時期に少し痛む程度で、日常生活に大きな問題はありませんでした。
だからこそ、今回の痛みが「また同じことになるのでは」という不安につながっていました。
整形外科では薬が出され、後日MRIの検査を受ける予定とのことでした。
「ヘルニアはヘルニアだろうね」と言われたことも、A様の心にひっかかっていたようです。
良くなったり悪くなったりした1か月半
経過をうかがうと、1か月半前のほうがむしろ軽かったとのことでした。
その後いったんひどくなり、最近になって少し落ち着いてきたそうです。
2週間ほど前にはゴルフにも行けましたが、翌日は腰と足がつらかったといいます。
痛みが強いときは座って休み、また動いては座るという繰り返しでした。
立つと歩くとつらい理由を丁寧に探る
10分から15分で腰が重くなる不思議
A様が一番困っていたのは、10分から15分ほど歩く、または立っていると、腰が重くなることでした。
ところが、座ると楽になるという特徴がありました。
じつはこれは、背骨の中にある神経の通り道が関係している可能性があります。
座ると神経の通り道が広がって楽になり、立ったり歩いたりすると狭くなって、重さや痛みが出やすくなるのです。
そのため、ヘルニアだけでなく、脊柱管狭窄症に近い動きが混ざっている可能性が考えられました。
もちろん、この段階で決めつけることはできません。
ただ、座ると楽になるという情報は、体の状態を知るうえでとても大切なヒントになります。
前かがみと下のものを取る動作
A様は、前かがみになるときや、下のものを取るときにも不安を感じていました。
「腰が座っていないような感じがして、ガクッとなりそう」と話されていました。
これは、腰まわりの安定が弱くなっているときによく見られる感覚です。
安定が弱いところに、強いマッサージや深いストレッチを加えると、かえって不安定になることがあります。
朝と夕方の違い
朝や夕方の状態をうかがうと、最近は朝のつらさは少なく、夕方も大きな問題はないとのことでした。
ただし、最初のころは朝起きたときから痛みがあったそうです。
少しずつ落ち着いてきていることは、前向きな材料でした。
毎日30分のストレッチが逆効果になることも
がんばっているのに良くならない理由
A様は、整骨院で教わったストレッチに加え、動画で見つけたストレッチも毎日30分ほど続けていました。
お風呂上がりに、お尻や太ももを伸ばす方法です。
とても真面目に取り組んでいたのですが、痛みは変わりませんでした。
その理由は、伸ばすことが体の安定を弱めてしまう場合があるからです。
腰まわりが不安定なときに強く伸ばすと、楽になる日もあれば、かえって痛みが増す日もあります。
痛みを感じるストレッチは、無理に続けないことが大切です。
マッサージだけでは戻りやすい
整骨院でお尻や腰まわりのマッサージを受けても、変化は感じられなかったそうです。
筋肉のはりは、体のゆがみで負担がかかった結果として出ていることが多いです。
そのため、ゆがみが残ったままだと、ほぐしてもすぐに元に戻りやすいのです。
筋肉だけを見るのではなく、なぜそこに負担がかかるのかを考えることが大切です。
神戸いろは整体院の検査でわかった体の軸のゆがみ
歩く姿を動画で確認
神戸いろは整体院では、まず歩いている姿を動画に撮ります。
A様の歩き方は、全体的にグラグラしていました。
痛みをかばっているのか、体の軸が崩れているのか、その両方が考えられました。
動画で自分の姿を見ると、言葉で説明されるよりもずっと分かりやすくなります。
肩と骨盤の高さの違い
鏡の前で立っていただくと、右の肩が2〜3センチ高くなっていました。
骨盤は、左側が約4センチ高くなっていました。
さらに骨盤が前に傾き、ねじれも見られました。
足の長さにも、4センチほどの差が出ている状態でした。
2センチ以上の傾きがあると、体の動きに影響が出やすいといわれています。
次の表は、検査で確認した主な項目です。
| 検査の項目 | 見られた様子 |
|---|---|
| 歩く姿 | 全体がグラグラしている |
| 肩の高さ | 右が2〜3センチ高い |
| 骨盤の高さ | 左が約4センチ高い |
| 骨盤の向き | 前に傾き、ねじれもある |
| 足の長さ | 約4センチの差 |
表のとおり、体の軸が大きく乱れていることがわかりました。
足の上げ方と感覚の確認
足を伸ばしたまま上げる検査では、左で60度ほどで張りが出ました。
足の力を調べる検査では、力が入らない様子は見られませんでした。
皮膚の感覚を調べる検査では、左足の外側の感覚がやや鈍い結果でした。
このことから、腰の下のほうの神経が少し影響を受けている可能性が考えられました。
ただし、力が入らないタイプではなかったため、まだ回復が見込める段階と説明しました。
痛みを取る前に歩き方を整える考え方
筋肉ではなく軸に目を向ける
痛みの原因は、筋肉のはりや炎症、神経への刺激などです。
しかし、その奥には体のゆがみがあります。
歯車がずれたまま動くと、特定の場所に負担が集まり、炎症が起きます。
だから、ゆがみを整えて軸を通すことが大切なのです。
軸が整えば、強くほぐさなくても、筋肉のはりは少しずつ落ち着いていきます。
ヘルニアがあっても楽になる理由
椎間板が出ていると言われると、不安になるものです。
けれど、体のバランスが整って腰への負担が減ると、症状が軽くなる例は少なくありません。
床に座って背中が丸まる姿勢は、腰に負担をかけやすいです。
背中が丸くなるたびに、椎間板に強い圧がかかるからです。
だから、姿勢と座り方を見直すことが、とても大切になります。
施術の流れ 足元から体の歪みを整える
足首と股関節と膝の調整
施術は、とてもやさしい力で行います。
最初に、足首、膝、股関節をゆっくり動かして調整しました。
足元の傾きをそろえることで、体全体の傾きが整いやすくなります。
強く押したり、バキバキ鳴らしたりすることはありません。
A様も「こんなソフトな整体なんですね」と感じられたようでした。
骨盤の調整と軽い体操
次は、横向きで骨盤を整える動きです。
下の足をまっすぐ伸ばし、上の足をゆっくり曲げ伸ばしします。
この動きで骨盤を安定させる方向に導きました。
調整のあと、再び歩いていただくと、お尻のしびれは消えました。
腰にはまだジンジンした重さが残っていましたが、確実に変化が出ていました。
冷やしながら行う骨盤の体操
続いて、腰の根元を冷やしながら体操を行いました。
骨盤を軽く丸めて戻す運動を、痛くない範囲でゆっくり行います。
大切なのは、痛みが出るところまでやらないことです。
A様も途中で痛みが出たので、回数を減らして行いました。
無理をしないことが、回復への近道です。
振動する台を使った軸のトレーニング
短時間で体を支える力を高める
次に、振動する台に乗って軸を整える運動を行いました。
この台は、1秒間に25〜50回ほど細かく動きます。
その振動で筋肉が自然に反応し、短時間で効率よく体を支える力を高められます。
宇宙飛行士の筋力維持にも使われた、世界基準の機器です。
四つばいの姿勢で片足を使う運動と、前後に足を開いて体重を乗せる運動を行いました。
運動後の変化
運動のあとに歩くと、A様は「足が軽い」と話されました。
歩いたときの安定感が出て、グラグラした感じも減っていました。
歩きやすくなる方は、回復の見込みが高いと考えられます。
ただし、すぐに完全に治るわけではありません。
時間をかけて安定させていくことが必要です。
骨盤まわりをしっかり支えて仕上げる
ベルトで骨盤を安定させる
最後に、骨盤まわりに専用のベルトを巻きました。
これはコルセットとは少し違い、骨盤の関節に全体から圧力をかける目的で使います。
深呼吸をしながら、膝に手を置き、足に体重をかけていただきました。
終わったあとには、左右の肩の高さが大きく整い、お尻の違和感も軽くなっていました。
もう一度歩いて変化を確認
仕上げの歩行動画では、最初よりずっと安定していました。
それでも、ターンのときに少しふらつきが残っていました。
1回ですべてが治るわけではありません。
整えた状態を定着させるために、繰り返し通うことが大切です。
次の表は、施術の前後での変化をまとめたものです。
| 項目 | 施術前 | 施術後 |
|---|---|---|
| お尻のしびれ | あり | なくなった |
| 歩き方 | グラグラする | 安定感が出た |
| 足の軽さ | 重い | 軽く感じる |
| 腰の重さ | 強い | 少し残る |
数字や感覚の変化が、はっきり出た例です。
日常生活で気をつけたい座り方と寝方
床に座る姿勢の見直し
床に座ると、背中が丸まりやすくなります。
背中が丸くなると、腰の骨の間にある部分に圧がかかり、後ろへ出やすくなります。
低い椅子や床座りの時間が長い方は、できるだけ背筋が伸びる座り方を意識しましょう。
ソファや高さのある椅子を使うのも一つの方法です。
寝るときのポイント
仰向けで寝るときは、膝の下にクッションを入れると腰が楽になります。
横向きで寝るときは、痛い側を上にして、両膝を曲げて眠ります。
敷布団はやや硬めが向いています。
柔らかすぎると体が沈み、腰が反りやすくなるためです。
よくある失敗と注意点
痛いのに我慢して続ける
痛みを我慢しながらストレッチや運動を続けるのは、よくある失敗です。
「がんばれば治る」と思いがちですが、腰が不安定なときは逆効果になることがあります。
痛みが出る手前で止める習慣をつけましょう。
病院と整体を使い分ける
整形外科でMRIを受けることは、体の状態を知るために大切です。
一方、整体では体の軸や歩き方を整えます。
両方を上手に使い分けることで、安心して改善に取り組めます。
似たお悩みの方の事例
長時間の座り仕事で腰が重い方
デスクワークが長い方は、座り姿勢がくずれて腰の負担が増えがちです。
体の軸を整え、座り方を見直すことで、重さが軽くなった例があります。
趣味のスポーツで腰を痛めた方
ゴルフやランニングなどで腰を痛める方も多くいます。
こうした方も、歩き方と骨盤を整えることで、少しずつ動きやすくなっていきます。
足のしびれが気になる方
足のしびれが出ると、不安は大きくなります。
原因が体のゆがみにある場合、ゆがみが整うことでしびれが軽くなる方もいます。
長く良い状態を保つために
再発を防ぐ体づくり
痛みが引いたあとも、体の軸を保つことが大切です。
なぜなら、ゆがみが戻ると同じ場所に負担がかかり、痛みがぶり返しやすくなるからです。
定期的に整え、歩き方を見直し、体を支える力を保ちましょう。
整体に関するよくある質問
Q. 整体は痛いですか?
A. 神戸いろは整体院の施術は、とてもやさしい力で行います。痛みが出るところまでは動かしません。
Q. 1回で治りますか?
A. 1回でも変化は出ますが、戻りやすいため、繰り返し通うことをおすすめしています。
Q. 病院に通いながらでも大丈夫ですか?
A. 併用していただいて問題ありません。
Q. ストレッチは続けてよいですか?
A. 痛みが出るものは控えてください。
まとめと次のステップ
この記事のまとめ
A様は、ゴルフをきっかけに腰痛と坐骨神経の痛みを抱えていました。
体の軸と骨盤の4センチのゆがみが見つかり、足元から骨盤までを整えると、お尻のしびれが消えて歩きが軽くなりました。
大切なのは、痛い場所だけを見るのではなく、体全体の軸を整えることです。
神戸いろは整体院は、アメリカ発祥の技術を継承し、24年で延べ48,000人以上の方を見てきました。
3つの国家資格を持つ視点から、体の状態を丁寧に調べます。
ご相談はお気軽に
腰痛、坐骨神経の痛み、骨盤のゆがみ、姿勢改善でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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